1.毛穴の黒ずみ汚れはゲルクレンジングで落とすのが効果的!

黒ずんで目立つ毛穴

「最近鼻に黒いぶつぶつが出来てきた・・・!」
「毛穴が気になって顔を近くで見られたくない!」
なんてお悩みはありませんか?

 

黒ずんで目立ってしまっている毛穴汚れには、

  • しっかりと汚れを落としてくれる
  • 肌に優しく負担が少ない

こういった点でゲル状のクレンジングがおすすめです!
おすすめのゲルクレンジングと毛穴汚れを効果的に落とすケア方法について紹介していきます!

2.毛穴の黒ずみをケアできるおすすめクレンジングランキング

リ・ダーマラボ モイストゲルクレンジング


2,848円(初回限定2本で2,848円)

 

リ・ダーマラボ モイストゲルクレンジングのおすすめポイント

  • 新処方のこんにゃくスクラブで毛穴汚れを優しく吸着!
  • 1本でメイク汚れがしっかりと落とせる!
  • 42種類の美容成分から作られたゲルで超しっとり!

 

毛穴汚れに最もおすすめなのがリ・ダーマラボのゲルクレンジングです。
毛穴をごっそり落とせるクレンジングはたくさんあるのですが、リ・ダーマラボのこんにゃくスクラブは、肌のバリア機能を壊すことなく毛穴汚れをすっきりと落とすことができます。

 

クレンジング・洗顔後の肌は保水力が落ちて肌の水分がどんどん蒸発してしまうのですが、リ・ダーマラボは蒸発する水分量をオイルクレンジングの1/5に抑える効果があります。

 

毛穴の汚れを最も効果的に・そして優しく落とすならこのゲルクレンジングが一番おすすめです。
初回購入は1本当たり1,500円以下で買えて、とてもリーズナブルなところも魅力の一つです。

 

クレンジング

 

マナラ ホットクレンジングゲル


2,990円(洗顔料・化粧水・保湿クリームのトライアルセット付き)

 

マナラ ホットクレンジングゲルのおすすめポイント

  • 美容液成分91%の高配合で年齢肌にもおすすめ!
  • 温感ゲルで毛穴を開かせて汚れを落とす!
  • 45日間の返金保証つき!

 

美容液成分で肌を整えながら毛穴ケアができるクレンジングゲルです。
マナラホットクレンジングゲルは肌表面を温感ゲルでじわじわと温めて、毛穴を開かせながら汚れを根こそぎ落とします。

 

マナラホットゲルクレンジングの特徴である美容液成分は、ヒアルロン酸・セラミド・スクラワン・コラーゲンなど、美肌に必要不可欠な成分をたくさん配合しています。

 

毛穴をしっかり落とし、肌の乾燥を防ぐ人気クレンジング商品です。
リ・ダーマラボよりは価格が高いですが、たっぷり入って2,990円で洗顔フォームいらずなので十分安いと言えるでしょう。

 

クレンジング

 

NOV ACクレンジングジェル


2,160円(ノブACトライアルセット1,620円)

 

NOV ACクレンジングジェルのおすすめポイント

  • オイルフリーのジェルクレンジングで肌がべたつきにくい!
  • 保水力が高く、乾燥からくる毛穴の開きを改善してくれる!
  • 抗菌成分配合で、黒ずみ悪化からくるニキビを防ぐ!

 

NOV(ノブ)はニキビや毛穴汚れに悩む人に人気のスキンケアブランドです。
ニキビ用の商品がメインですが、実はニキビの原因が毛穴の汚れやつまりなので、黒ずみも一緒に解消してくれます。

 

毛穴汚れが悪化してニキビになってしまうのを防ぐ効果もあります。
ノブには1週間分のトライアルセットがあり、他のスキンケアアイテムと一緒に手軽に試すことができておすすめです。

 

クレンジング

3.毛穴の黒ずみを改善するにはまずクレンジングから見直そう

毛穴に詰まった汚れ
毛穴の黒ずみの正体は毛穴に詰まった汚れの正体は落としきれなかった皮脂やメイクが大半です。
特に毎日メイクをする人は、メイクが落としきれず毛穴に詰まって小鼻や頬が黒ずんでしまうことが多いんです。

 

黒ずみを改善するには、まずはしっかりとメイクや皮脂汚れをOFFすることが第一歩です!

3-1.まずは毛穴汚れをしっかりと落とすクレンジングに変えよう!

毛穴の黒ずみをごっそりと落とす毛穴パックなどもありますが、まずは普段のスキンケアから見直して毛穴の黒ずみを根本改善することが大切です。

 

溜まっていた毛穴汚れがしっかりと落ちると、黒ずみは自然と取れていきます。
まずは、毛穴のつまりやメイクで汚れた皮脂をしっかりと落とすことで、毛穴の黒ずみを改善していきます。

 

毛穴の黒ずみを落とすために、今使っているクレンジング料を見直してみましょう。

4.毛穴の黒ずみを効果的に落とす正しいクレンジングの選び方

クレンジングの選び方
3では皮脂汚れやメイクをしっかりと落とせるクレンジングを選ぶと書いていますが、実はそれだけでクレンジングを選んでしまうのはとても危険です。
汚れをごっそりと落とせるクレンジングはたくさんあるのですが、逆に落としすぎも肌には良くないのです。

 

洗浄力の強いクレンジングは、肌表面のバリア機能まで落としてしまいます。
肌のバリア機能が低下すると、肌が乾燥したり敏感肌に傾いて毛穴が逆に開いてしまう可能性があります。

 

正しいクレンジングの選び方は、

  • 落としすぎを防いで肌を守るゲルクレンジングを選ぶ
  • W洗顔不要のクレンジングを選ぶ

この2つを重視して選んでみてください。

4-1.毛穴汚れには断然ゲルクレンジングがおすすめ!

クレンジングにはいくつかタイプがあります。オイルクレンジング、クリームクレンジング、ミルククレンジング・・・。
毛穴汚れに限らず、クレンジングはゲル(ジェル)タイプのものがおすすめです。

 

ゲルクレンジングは、他のクレンジングよりも美容液成分がたくさん入っていて、肌をいたわりながら汚れを落とすことができます。
また、ゲルクレンジングは擦った時の肌への刺激が最も低く、肌の擦りすぎによるバリア機能の低下を防ぐことができます。

 

ゲルクレンジングの汚れ落ちは、クリームクレンジングやミルククレンジングよりも効果が高いのですが、比較的に肌に優しいので汚れをしっかり落とすタイプでも安心して使用することができます。

4-2.ダブル洗顔不要のクレンジングがおすすめ!

今使っているクレンジング料はダブル洗顔不要のものですか?
クレンジングをした後にもう一度洗顔をしてしまうと、肌の表面を覆う角層まで洗い落としてしまいます。

 

この角層は肌を外部の刺激から守ったり、肌の内部にある水分をとどめてくれる働きがあるのでダブル洗顔はあまりおすすめできないのです。

 

クレンジングと同時に洗顔もしてくれるタイプのアイテムなら、肌を洗浄するのは1回だけで済むので肌表面の角層を落としてしまう心配はありません。
肌の乾燥も気になる人は特に注意してください!

4-3.クレンジングは価格重視で!

高くて優秀なクレンジングはたくさんあると思います。
しかし、奮発して高いクレンジングを買ってもお財布にはあまり良くないですよね。

 

続けるのも大変になってきます。
メイクをする人にとってクレンジングは毎日使うものなのでなるべく価格は抑えたいですよね。
上2つのポイントを抑えつつ、なるべく安いクレンジングを紹介します。

5.おすすめのゲルクレンジングと実際に使った人の口コミ

リ・ダーマラボ モイストゲルクレンジング


黒ずみの落ち ★★★★★
肌への優しさ ★★★★★
コスパ    ★★★★★

 

リ・ダーマラボは1本2,848円ですが、初回は2本で2,848円と、コストパフォーマンスの高さでは群を抜いています。
肌にやさしいこんにゃく素材のスクラブがしっかり毛穴の黒ずみを落としてくれるため、毛穴の黒ずみにも効果は抜群です。

 

また、ダブル洗顔も不要なので、これ1本で毛穴の黒ずみを解消できると口コミでも大人気になっています。

 

【実際に使った人の口コミ】
「毛穴の黒ずみがごっそり落ちた!」(22歳・乾燥肌)
こんにゃくスクラブは、今まで使ったことのあるスクラブ入りの洗顔料とはまったく違って、スクラブが柔らかくて驚きました。
しかも効果がこれまでのスクラブ以上で、毛穴の黒ずみをごっそりオフしてくれました。

 

これだけしっかり汚れが落ちるのに保湿成分がたくさん入っているおかげで、洗い上がりもつっぱりを感じることなくサラサラしていています。
これを使い始めてから毛穴の悩みがなくなって、もう何本もリピしています。

 

「肌のザラツキ・毛穴の汚れもすべて解消!」(29歳・混合肌)
本当にダブル洗顔をしなくても、しっかり汚れが落ちて、肌のザラツキや毛穴の汚れもしっかり落とすことができます。
ダブル洗顔をしていた頃よりも、肌がツルツルになって柔らかくなってきたように感じています。

 

ジェルの中に入っているこんにゃくスクラブは球体のような柔らかさがあるので、肌への刺激もなくクレンジングというよりマッサージをしているような感覚で洗顔を楽しめます。
お風呂で使えて便利なところ、ダブル洗顔が不要だからコスパが抜群なところ、毛穴の黒ずみをしっかり落としてくれるところなど、おすすめ度100%のクレンジングです。

 

 

クレンジング

 

マナラ ホットクレンジングゲル


黒ずみの落ち ★★★★★
肌への優しさ ★★★★★
コスパ    ★★★

 

マナラ ホットクレンジングゲルは、通常1本4,104円ですが、通販限定で1本2,990円で購入することができます。
また、もし肌に合わなかった場合は、購入から45日以内なら返金してもらえるので安心です。

 

「マナラ ホットクレンジングゲル」を実際に使った人の口コミは、次のようになっています。

 

【実際に使った人の口コミ】
「1ヶ月で黒ずみが解消した」(23歳・乾燥肌)
長年気になっていた毛穴の黒ずみが、このクレンジングを使い始めてから1ヶ月ぐらいで気にならなくなってきました。
黒ずみが消えると肌が明るく見えるようで、友達には「メイク変えた?」と聞かれるほど違うようです。

 

乾燥しやすい肌質ですが、洗顔後もつっぱったりすることがありません。
柑橘系の香りもとても気に入っているので、これからも使い続けたいクレンジングです。

 

「どんどん毛穴の汚れが目立たなくなってきているのを実感!」(25歳・混合肌)
小鼻の毛穴と頬の毛穴が気になって使い始めました。
特に毛穴が気になる部分を念入りにマッサージしていると、温かくなってきて、毛穴が開いているのを感じます。

 

そして、使った日から少しずつ毛穴の汚れが目立たなくなってきているのが実感できるので、毎日楽しんで使っています。
ダブル洗顔が不要なのもとても魅力的だと思います。

 

クレンジング

 

NOV ACクレンジングジェル


黒ずみの落ち ★★★★
肌への優しさ ★★★★
コスパ    ★★★★★

 

NOVのクレンジングジェルは、毛穴の汚れや黒ずみケア+ニキビケアができるアイテムです。
本品は1本2,160円ですが、トライアルセットなら1,620円で1週間分をクレンジングも含めてラインでお試しすることができます。

 

「NOV ACクレンジングジェル」を実際に使った人の口コミは、次のようになっています。

 

【実際に使った人の口コミ】
「ニキビや毛穴にはオイルよりジェル!」(25歳・混合肌)
皮膚科に通っている時に、ニキビや毛穴の悩みにはオイルクレンジングよりもジェルクレンジングの方が良いと聞いてから、こちらを使うようになりました。
ナチュラルメイク派なのですが、アイメイクもきちんと落ちるし、洗った後の乾燥も気になりません。

 

今のところ肌トラブルもないので、ニキビや毛穴への効果を楽しみにしばらく使い続けてみようと思います。

 

「2週間でニキビが改善!毛穴への効果も期待できそう」(28歳・脂性肌)
ニキビに悩んでニキビケア用の洗顔料をいろいろ試していたのですがどれも効果を感じませんでした。
この「NOV ACクレンジングジェル」には、大人ニキビの毛穴のつまりを解消する成分が入っているのが気になって使い始めました。

 

すると、使い始めてから2週間ぐらいでニキビができにくくなったため、それ以来使い続けています。
肌に合うクレンジングが見つかって良かったです。

 

クレンジング

6.毛穴のタイプ別!黒ずみの原因と改善の方法

毛穴のタイプ
ここまで毛穴の黒ずみについて説明していきましたが、実は毛穴の黒ずみにはタイプによって原因や治し方が違います。

  • 角栓による毛穴
  • メラニンによる毛穴
  • 加齢による毛穴

 

詳しく紹介していきます。

6-1.最も多いタイプの角栓が詰まったタイプの毛穴

角栓
10代〜30代まで、ほとんどの黒ずみがこのタイプに当てはまります。
原因は、最初にも紹介した皮脂汚れやメイク汚れによる毛穴詰まりです。

 

この黒ずみがよく起こるのが小鼻の部分。よく見ると黒い点々が無数にある状態です。

 

<対処法>
まずは詰まった皮脂汚れやメイク汚れを落とすところから始めましょう。
普段メイクをしている人は、このサイトでも紹介しているクレンジングの見直しが有効です。

 

しっかり汚れを落とすのが大切ですが、落としすぎも肌にはNGです。
汚れを優しく落とし、肌表面のバリア機能を保てるクレンジングに変えてみましょう。

 

当サイトで紹介しているクレンジングの中では、リ・ダーマラボ モイストゲルクレンジングがおすすめです。

6-2.メラニンにによる毛穴の色素沈着

紫外線
紫外線を浴びることによって、毛穴の入り口付近にメラニン色素が溜まってしまい、毛穴が黒く見える状態です。
毛穴の黒ずみに見えますが、本当の正体はシミです。角栓による毛穴汚れと違い、少し毛穴が茶色っぽいのが特徴です。

 

シミなので、クレンジングを変えて黒ずみケアをしても改善しません。
このタイプの毛穴には、美白ケアが重要です。

 

<対処法>
イメージとしては、シミに対するスキンケアと同じです。
普段から紫外線対策を十分に行って色素沈着の悪化を防ぐのと、美白有効成分を肌に入れるスキンケアをしましょう。
おすすめは肌に刺激の少ない美白有効成分であるビタミンC誘導体が配合されている美白化粧品を使うことです。

 

他にもアルブチンやトラネキサム酸など、ビタミンC誘導体のように厚生労働省から認可を受けている美白有効成分はいくつもあります。
自分にあった美白成分を見つけてケアをしてみてください。

6-3.加齢による毛穴詰まり

加齢器
30代を超えるとホルモンバランスの変化や、ターンオーバーの乱れにより、古い角質がなかなか排出されにくい状態になります。

 

特に毛穴周りの肌の生まれかわりが遅れてしまい、毛穴の部分だけ肌が陥没してしまいます。
この肌の陥没が毛穴の開き”と呼ばれています。

 

また毛穴の開きが進んでいくと、今度は開いた毛穴が重力に引っ張られ涙型のようにたるんでしまいます。
毛穴が開いてたるんでしまうと汚れも詰まりやすくなり、黒ずみの原因になってしまいます。
開き毛穴やたるみ毛穴は普通の角栓づまりによる毛穴の黒ずみよりも改善が難しいです。

 

<対処法>
まずは、毛穴に詰まった汚れをしっかりと落とすことが大切なのですが、同時に肌のエイジングケアもして毛穴のたるみをストップさせましょう!
毛穴のたるみはコラーゲンなどの低下が原因です。美容成分をしっかりと肌に与えることで、肌にハリを持たせて毛穴のたるみを防ぎます。

 

毛穴汚れを落として黒ずみをなくすにはクレンジングや洗顔料の見直しが必要です。
しっかりと汚れを落として肌を乾燥させないスキンケアアイテムを選びましょう。
当サイトのクレンジングの中ではマナラホットクレンジングゲルがおすすめです。

 

6-4.乾燥による毛穴の開き

乾燥
肌の水分が不足すると、毛穴周辺の肌がハリを失って毛穴が開きがちになってしまいます。
毛穴が開いてしまうと、メイクや汚れが詰まりやすくなってしまって毛穴が黒ずんでしまいます。

 

むやみに保湿をシンプルにしすぎると、油分と水分のバランスが崩れてしまい、水分が肌から逃げてしまいます。
そのため、乾燥肌さんでも毛穴汚れが気になる人は、保湿ケアを徹底しましょう。

 

<対処法>
乾燥肌なのに毛穴が気になる人は、レチノールやビタミンC誘導体など、コラーゲンの生成をサポートする成分を補給することが大切です。

 

コラーゲンは肌にハリをもたらす成分です。
コラーゲンによって、毛穴周辺の肌にハリを戻して毛穴をきゅっと引き締めるケアができます。

 

まずは、コラーゲンやコラーゲンの生成を助ける成分を補給して毛穴がきゅっと閉まった肌づくりを目指します。

6-5.クレーター状の毛穴

顔にボコボコとした細かいクレーターができている状態です。
これは、毛穴部分にできたニキビが悪化して跡になっているもので、自力で治すが難しい毛穴タイプです。

 

<対処法>
クレーター状の毛穴を早く治すには、皮膚科で治療をしてもらうのが1番です。ケミカルピーリングやレーザー治療などが毛穴ケアに有効です。

 

自宅ケアで最も有効な方法は睡眠です。毎日6時間以上の睡眠を取ることで、肌のターンオーバーを整えて肌の生まれ変わりを促進します。

7.ゲルクレンジングを使った正しいクレンジング方法

クレンジング方法器
ゲルクレンジングを正しく使用して、効果的な毛穴黒ずみケアをしましょう!
ゲルクレンジングを使ったことがない人でも正しく使えるよう、クレンジング方法を説明します。

 

@500円玉大のクレンジングゲルを手に取る

 

まずは、濡れた手でも乾いた手でもどちらでも大丈夫ですので、手のひらに500円玉大のゲルを取ります。
少量にしすぎると肌を余計に擦ってしまう可能性があるので気を付けましょう。

 

Aクレンジングゲルを顔全体に優しくなじませる

 

次にクレンジングゲルを顔になじませましょう。
この時に注意してほしいのが、指の力です。
指の腹を使って生卵を割らないように、撫でるぐらいの力でなじませていくのがポイントです。

 

B黒ずみの気になる部分は集中的にケアをしましょう。

 

顔全体にクレンジングゲルをなじませたら、今度は黒ずみや毛穴の開きが気になる部分を集中的にゲルをなじませてください。
特に小鼻の部分はくるくると念入りにお手入れしていくのがおすすめです。

 

C30℃〜35℃のぬるま湯でやさしくすすぐ
すすぎは体温に近いもしくは少し低めのぬるま湯で行いましょう。
お湯が熱いと肌の乾燥や赤みの原因になってしまいます。逆に冷たいとクレンジングの落ちが悪いです。

 

この時顔をすすぎすぎると、肌のバリア機能まで落としてしまうので少ない回数でさっとすすぐのがポイントです。

7-1.毛穴の黒ずみができやすい場所のクレンジング方法

クレンジング方法
毛穴汚れが溜まって黒ずみになりやすいのは、

  • 額から鼻筋〜小鼻にかけてのTゾーン
  • 両頬から口の下にかけてのUゾーン

この2か所です。

 

この部分は念入りなクレンジングやスキンケアが大切です。

7-1-1.Tゾーンのスキンケア

クレンジングをするときに、ゲルをまずはTゾーンに塗ってください。
顔の中でゲルが肌に乗っている時間が長い部分はTゾーンになるのが望ましいです。

 

まずはゲルを皮脂汚れが多くつきやすいTゾーンを指の腹でくるくると汚れとなじませるようにつけていきます。
この時がんばって汚れを落とそうとしてごしごしと擦らないのがポイントです。
あくまで優しく毛穴汚れをなじませてください。

7-1-2.Uゾーンのスキンケア

UゾーンはTゾーンと逆で、肌が乾燥しがちな部分です。ですのでゲルをつけるのも最後がおすすめです。
乾燥が悪化してしまうのを防ぐため、メイクを軽くなじませるだけでOKです。

 

逆に保湿は顔の中で一番最初に行いましょう。
肌の乾燥が原因で起こる毛穴の開きを防ぎます。

7-1-3.目元口元は専用リムーバーで落とす

ポイントメイクは落ちにくい仕様になっているアイテムが多く、ベースメイクと同じクレンジング料では十分に落とせないことがあります。
特にウォータープルーフのマスカラやアイライナーは落としにくいです。

 

そんな目元や口元にはポイントメイク専用のリムーバーで落とすのがおすすめです。
目元は乾燥しやすいので、洗い上がりがしっとりするリムーバーを選びましょう。

8.毛穴の黒ずみを作らない生活習慣

生活習慣
スキンケアだけで毛穴の黒ずみを対処するのには限界があります。
いくら毛穴の黒ずみをクレンジングなどで解決しても、毛穴が開きやすい体質のままではまた毛穴の黒ずみを引き起こしてしまいます。

 

毛穴の黒ずみが改善された後の予防のためにも生活習慣の見直しが大切です。

8-1.ターンオーバーを促すゴールデンタイムは就寝する

人は睡眠中に一日受けた肌ダメージをリセットします。
特に肌の生まれかわりが促進される時間帯は夜22時〜2時の間で、この時間に睡眠を取ると肌の状態が良くなるといわれています。

 

毛穴の開きや黒ずみも同様に、日中受けたダメージで毛穴が開くのを夜リセットしてくれます。
毛穴が開きっぱなし・・・という肌トラブルを防ぐためにも早めの就寝がおすすめです。

8-2.UVケアを万全にして毛穴を開かせない!

肌は紫外線のダメージを受けると毛穴が開いてしまう性質があります。
この毛穴の開きを防ぐためにはしっかりと日焼け止めを塗って日焼け対策をすることです。

 

SPFは30程度のもので構わないので必ず毎日塗るようにしましょう!

8-3.普段から運動して汗をかく

運動
運動して汗をかくことで、毛穴が開いたり閉じたりする運動が活発になります。
毛穴を引き締めるだけではなく、血行を良くして肌の生まれ変わりを助ける働きもあります。

 

普段あまり運動をしない人はウォーキングや簡単なストレッチから始めてみてください。

8-4.皮脂をコントロールする効果のあるビタミンC、ビタミンB2、ビタミンB6

皮脂を過剰分泌させてしまうと、角栓が毛穴に詰まる原因になってしまいます。
食生活から皮脂をコントロールさせて皮脂の分泌量を抑えましょう。

 

皮脂をコントロールする作用のある成分は、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンCです。
主にこれらの成分は緑黄色野菜・海藻に含まれていることが多いので、一度食生活を見直してみてください。

 

ビタミンB2が含まれている食材・・・レバー、モロヘイヤ、納豆
ビタミンB6が含まれている食材・・・にんにく、酒粕、レバー、のり
ビタミンCが含まれている食材・・・パプリカ、アセロラ、レモン、ケール、キウイ

 

逆に、皮脂を過剰摂取してしまう成分は脂質です。この脂質の吸収を抑えるためには食物繊維が有効です。
食物繊維は脂質の一部と結びついて、消化しないまま排出させることができます。

 

脂質の摂りすぎが気になるときは、食物繊維も意識的に摂ってみましょう!
食物繊維が豊富に含まれている食材・・・インゲン豆、おから、昆布、納豆、ごぼう

9.タイプ別クレンジング剤の特徴

メリット・デメリット
クレンジングには洗浄力の違うものや洗い心地の違うものが様々あります。
それぞれの特徴やメリット・デメリットについてまとめました。

オイルクレンジング

メリット:メイク落ちが良い
デメリット:肌への刺激が強い

 

オイルクレンジングは、1本でベースメイクからポイントメイクまでを簡単にOFFできるクレンジング料です。
メイク落ちがとても良いので、ずっとオイルクレンジングを使用している人はとても多いです。

 

しかし、オイルクレンジングには界面活性剤が多く含まれていて、肌への刺激が強いのがデメリットです。
普段使いはあまりしない方が良いクレンジング剤です。

クリームクレンジング

メリット:肌への刺激が少ないのに適度にメイクが落とせる
デメリット:洗い上がりに時間がかかる

 

クリームクレンジングは、適度に油分を含んでいるため肌への優しさと適度にメイクオフする力を兼ね備えているクレンジング料です。
洗い上がりは少しべたつく感じがしますが、しっとりと洗うことができます。

ミルククレンジング

メリット:肌への刺激が極めて少ない
デメリット:メイク落ちが悪い

 

ミルククレンジングは、肌への刺激が最も少ないクレンジング料です。
しかし、メイクオフする力が弱いので、石けんで落とせるような薄い化粧品を使用していない場合は使わない方がよいでしょう。

シートクレンジング

メリット:メイク落ちがとても良い
デメリット:肌への刺激がとても強い

 

コットンで拭き取るタイプのクレンジングです。

 

界面活性剤の力を最大限に使って落とすため、メイク落ちはとても良いです。
しかし、コットンで拭き取ることによる肌への摩擦が強く、使用するのはおすすめできません。

ジェルクレンジング

メリット:美容成分が含まれている商品が多い
デメリット:少しなじみが遅い

 

ジェルクレンジングは摩擦がほとんどかからないため、肌への刺激が少ないクレンジング剤です。
美容成分が配合されているクレンジング料が多く、洗い上がりもしっとりします。

 

オイルクレンジングよりはメイクのなじみに時間がかかる部分だけがデメリットです。

10.肌に刺激がかからないクレンジング成分と種類

クレンジング料
クレンジング料のカギを握るのが、メイクや皮脂汚れを落とす成分である界面活性剤です。
界面活性剤は、肌への刺激が強い成分と言われていますが、界面活性剤の種類によって刺激の強さは違います。

 

そこで、界面活性剤の種類と特徴についてまとめました。

10-1.界面活性剤の種類と特徴

【陰イオン界面活性剤】
古くから開発されている界面活性剤で、最も一般的なタイプです。
現在でも石けんやシャンプーなど幅広い製品に使われています。

 

代表的な成分:カルボン酸塩、α-スルホ脂肪酸メチルエステル塩、α-オレフィンスルホン酸塩、アルキル硫酸エステル塩

【陽イオン界面活性剤】
プラスイオンに電離する界面活性剤で、柔軟性や殺菌性に優れているのが特徴です。

 

代表的な成分:

【両性界面活性剤】
皮膚への刺激が少なく、水に溶けやすいのが特徴で、クレンジングや洗顔料にも多く使用されています。

 

代表的な成分:アルキルジメチルアミンオキシド、アルキルカルボキシベタイン

【非イオン界面活性剤】
浸透性・乳化・分散性・洗浄性のバランスが取れた界面活性剤で、化粧品分野で多く使われています。
イオン化しない性質を持っており、他の界面活性剤とも一緒に使用できるタイプです。

 

代表的な成分:ポリオキシエチレン、アルキルエーテル、ポリプロピレングリコール、アルキルポリグリコシド

10-2.最も刺激の少ないのは非イオン界面活性剤

イオン性界面活性剤は、肌への浸透力が高い分、肌への刺激がつよくなります。
イオンを帯びていない非イオン界面活性剤は、肌表面の膜を通らないので、表面の汚れをさっと落としてくれます。

 

低刺激なクレンジングを選ぶなら、ポリオキシエチレン、アルキルエーテルなど非イオン型のクレンジング料を選ぶのがおすすめです。

 

11.毛穴を作らせないためのスキンケア方法

スキンケア方法
ここまでは、主にクレンジングによる毛穴ケアについてご説明してきましたが、クレンジング後の肌ケアも毛穴対策には重要です。
そこで次は、毛穴の開き対策になるスキンケア方法をご紹介します。

11-1.ビタミンC誘導体配合の化粧水で毛穴を引き締める!

ビタミンCには皮脂の抑制作用と、毛穴周辺のハリをサポートする効果が期待できます。
ビタミンCにも種類が様々ありますが、浸透力が高いビタミンC誘導体が配合されている化粧水がおすすめです。

 

また、従来のビタミンCを改良し、より肌への浸透力を高めた新成分 APPS(パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na)やリン酸アスコルビルも有効です。

11-2.セラミド配合クリームで開き毛穴を優しく保湿

開いた毛穴は水分と油分のバランスが崩れている状態です。肌に余分な油分や皮脂を作らせないためにも、日頃から水分と油分でしっかり保湿しておくことが重要です。

 

最もおすすめの保湿成分は、セラミドです。保湿力が高いのはもちろんですが、肌の表面をバリアする機能の素にもなっています。
セラミド配合のクリームを補うことで、水分を逃さず外部からの刺激を防いで、肌を健康な状態へと導いてくれます。

 

12.毛穴の黒ずみを悪化させる危険性の高い毛穴ケア

危険性の高い毛穴ケア
毛穴ケアとして有名なものの中には、毛穴の黒ずみを悪化させる危険がある「やってはいけないNGケア」があります。
間違ったケアで毛穴の黒ずみを悪化させてしまわないためにも、次のようなケアをしてしまっていないかを確認しておきましょう。

12-1.ピーリング

ピーリングは、肌のターンオーバーが遅くなって古い角質が溜まったお肌に有効なケアです。
ただし、肌のターンオーバーが早くなり過ぎると、未熟な細胞が肌の表面に出てくることになり、乾燥から毛穴の開きや黒ずみを引き起こしてしまいます。

12-2.毛穴パック・オロナインパック

毛穴パックの中でも特にリスクが高いのは、剥がすタイプのパックです。
剥がすタイプの毛穴パックは、毛穴の汚れだけでなく本来剥がす必要のない周りの皮膚も剥がしてしまう危険性があります。

 

必要な皮膚がなくなると、肌が乾燥して、毛穴の黒ずみを悪化させてしまうので注意が必要です。
また、一時期有名になったオロナインパックも、毛穴の黒ずみ対策として日常的に使うのはあまりおすすめできません。

 

というのも、オロナインは殺菌・抗菌作用がある薬だからです。
殺菌・抗菌作用、抗炎症作用があるオロナインは、ニキビの炎症を抑えたり、ニキビの原因となる菌を殺菌する効果があります。

 

ところがこれを日常的に使ってしまうと、肌に必要な常在菌までも殺菌してしまったり乾燥を引き起こしたりする可能性があるので、気軽にパックとして使うのは避けましょう。

12-3.ダブル洗顔

毛穴の黒ずみを何とかしようとダブル洗顔をしていると、余計に毛穴の黒ずみを悪化させてしまうことがあります。
それは、毛穴の黒ずみが次のような過程で完成するからです。

 

@ダブル洗顔で肌が乾燥
A肌が乾燥すると、皮膚が上下左右から引っ張られて毛穴が開く
B開いた毛穴に古い角質や皮脂、汚れが溜まって酸化しものが毛穴の黒ずみになる

 

毛穴の黒ずみを解消するためにも、まずは肌を乾燥させる原因となるダブル洗顔をやめることから始めましょう。

12-4.毛抜きや指で角栓を取り除く

毛抜きや指で角栓を無理に取り除くと一時的に角栓はなくなりますが、毛穴は開いたままなのです。
そのため、開いた毛穴にはすぐに皮脂が分泌されて汚れが溜まり、元通りになってしまうため、あまり意味がありません。

 

それどころか、毛穴の周りの皮膚を傷つけてしまってニキビができてしまったり、炎症を起こしてしまうこともあるのでかなり危険です。
どうしても即効性がある毛穴ケアをしたいという人は、蒸しタオルで毛穴を開いてから、ジェルタイプのクレンジングでやさしく汚れを落としてあげましょう。

13.まとめ

毛穴の開きや黒ずみにはタイプや原因が様々ありますが、まずは汚れを落とす役割を担うクレンジングから見直してみましょう。
クレンジングは、ある程度の落としやすさを保ちながらも、肌への刺激が少ないジェルタイプがおすすめです。
他にもダブル洗顔不要のもの、価格が3,000円以内のものなどが選ぶ時のポイントになります。

 

自分にあったクレンジングを見つけて、毛穴の目立たないツルツル肌を目指しましょう!